Photo impression

こんにちは、つしまです。

先日、HPのデザインを考える際にトップページの写真の選定にすごく悩みました。

今週3日間はアシスタントとして撮影に同行させていただき、写真について学ぶことが多かった1週間だったので、「写真から感じる印象」についてまとめてみようと思います。

目次

今週関わったお仕事

  • Instagramバナー制作
  • 名刺デザイン案作成
  • 撮影アシスタント

学んだこと・感じたこと

写真はデザインにおいて印象を決める重要な要素の1つです。

人が受ける情報の8割は”視覚”とも言われているため、写真など視覚的情報が全体の印象を決めると言っても過言ではありません。

今回は、撮影で学んだ写真の撮り方や、選ぶときの考え方をまとめていこうと思います。

①見る人にどのようなイメージを与えたいのか考える

曖昧なまま写真を選んでしまうと誤った印象を与えてしまい、せっかくいい情報を掲載していたとしても「信頼できない」「安っぽい」など読んでもらう前に悪い印象を与えてしまう可能性があります。

だからこそ、見る人にどのようなイメージを与えたいのかをしっかりと考えることが重要なんだと学びました。同行させていただいた建築の撮影では、「見せたい要素がどれだけあるか」という判断で構図を決めていました。

特に風景写真の場合、空の青色や芝生の緑などが全体の印象に大きく影響するため、どんな印象を与えたいかしっかりと考えて写真を選ぶ、ということを忘れないようにしたいです。

例えばこの写真。画面右側に広がる大きい車庫も必要な要素だとは思いますが、家の外観がより重要な要素と判断し、やや右側をカットした構図となっています。空の水色や家の前に青々と生い茂る芝生が爽やかな印象です。

全体が見えることで安定感もあり、横に広く感じられます。少しこじんまりとした印象ですが、人や車が入ると自然な雰囲気で、コンクリートの地面が見えてスタイリッシュな印象です。

②印象にあった加工でクオリティアップ

見る人に与えたい印象をコントロールする加工方法も重要だなと学びました。

暖色を加えることで温かみのある印象になったり、黒の印象を強め重厚感のある印象にしたりと、適切な加工を行うことでクオリティが全然違うなと感じました。

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