こんにちは、つしまです。
先日撮影場所の下見があり、同行させていただきました。
とても貴重な経験だったので、デザイナーやディレクターが撮影当日を迎える前にどんな準備をしているのか、書いておきたいと思います。
目次
今週関わったお仕事
- パンフレット入稿データ作成
- チラシ入稿データ作成
- 撮影リスト作成
- DMハガキ入稿データ作成
- のぼり旗入稿データ作成
- HP校正データ作成
学んだこと・感じたこと
当日の撮影をスムーズに段取りよく進行できるように、撮影場所の下見に行ってきました。
撮影場所の様子や雰囲気を見に行くのはもちろんのこと、それ以外にもさまざまな目的があります。
撮影するとなっても、どの角度から撮ったらその場所がいちばん広く見えるのか、被写体が影にならない時間帯はいつなのかなど、考慮すべきことがたくさんあります。
そこで、撮影とは別日に実際の場所を見て回り、光の加減や写り込みの範囲などを確認してきました。
その場の環境を確認して初めて「この準備が必要だ」「こういった画角がいいかも」といった新しい気づきを多く得ることができ、事前に確認しておくことの重要性を実感しました。
準備したもの
- 建築パース:撮影カットのイメージを確認する
- 撮影場所リスト:撮影の漏れがないように、各場所の情報やカット数をまとめる
- その場所の見取り図:地図と実際の位置を比較し、撮影する位置や方向をメモする
確認したこと
- 撮影する画角、アングル(被写体を写す範囲、カメラの位置)
- 自然光のあたり具合(時間帯による角度・強さ・遮光設備)
- テーブルや椅子など、その場にあるもので撮影時に片付けるもの
リストや見取り図と照らし合わせながら確認して回りました。
下見を通して得た情報や、想定していたカットからの変更点などをリストにまとめ、撮影プランをブラッシュアップすることができました。また、書き込んだ資料を見ることで、撮影当日の動きを具体的にイメージできるようになりました。

